災害等に備えておこう
8月も終わりを迎えようとしておりますがまだまだ暑い日が続きますので体調管理に気をつけましょう。
また、9月は日本で台風の警戒が特に必要な時期です。
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、9月の台風発生数は平均5.0個です。
日本への接近数は平均3.3個です。
上陸数は平均1.0個で、年間で最も多い月です。
9月は海水温が高いままで、夏の高気圧の勢力が弱まるため、台風が日本へ向かいやすくなります。
気象庁も、風や雨が強くなる前に家の内外の点検や避難準備を済ませるよう呼びかけています。
●台風が来る前
最新の気象情報を確認する
ハザードマップで避難場所・避難経路を確認する
スマホ、モバイルバッテリーを充電する
飲料水、非常食、懐中電灯、ラジオ、常備薬を準備する
ベランダや庭の飛ばされやすい物を屋内へ入れる、または固定する
側溝や排水口を掃除して水はけを良くする
●台風接近中
不要不急の外出は控える
川・海・用水路・崖には近づかない
窓から離れ、カーテンやブラインドを閉める
自治体の避難情報を確認し、危険を感じたら早めに避難する。特に警戒レベル4までに避難完了が推奨されています。
●停電への備え
モバイルバッテリー満充電
懐中電灯・予備電池準備
冷蔵庫の開閉を最小限にする
浴槽に水をためて生活用水を確保する
台風対策は「事前準備」が最も重要です。必要に応じて備えておきましょう。